手で遊ぼう! シマウマ絵日記

simaumauma.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:制作( 35 )


2014年 07月 26日

楽しい版画

10月の個展にむけ制作中。36センチx30センチの銅板を4枚で一つの作品になります。だから4枚の組み合わせで完成のイメージが変わることも。最初の完成イメージにこだわるこてとなく新鮮なイメージをつくりだせたらうれしい。
c0136954_16423001.jpg




[PR]

by simasimauma | 2014-07-26 16:29 | 制作
2014年 07月 06日

小さい作品

銅版のサイズが10センチX13センチぐらいの作品を大量に制作中。小さいからあまり考えすぎることもなく、勢いで線も引けます。勢いだけの作品が良い作品となりえるかはさておき、まずはアウトプットに重点を置いています。時々、手の癖を越えたものができそうなときは気持ちがすーっといつもある場所から離れるような気がします
c0136954_112551100.jpg

[PR]

by simasimauma | 2014-07-06 11:26 | 制作
2014年 03月 30日

楽しい紙袋

シルクスクリーンで紙袋を装飾。近所の業務用資材の販売店で購入した袋は少し味気ないけど、ちょっと手をかければ楽しいものに変身。

まずは製版をして、原版づくり
c0136954_1593840.jpg


赤インクをのせて刷ります
c0136954_1592510.jpg


大量に刷りました。インクが乾くとつやは落ちるはず
c0136954_1591318.jpg

[PR]

by simasimauma | 2014-03-30 15:12 | 制作
2014年 01月 13日

整理整頓

たびたび制作中に「あれがない、これがない」ということになり、制作が中断。探しているうちに時間がどんどん過ぎて、制作熱が冷めてしまうことも。その解決策として工具の整理を決行。これで今年は制作の質が上がるはず。
c0136954_1011442.jpg

[PR]

by simasimauma | 2014-01-13 10:12 | 制作
2014年 01月 01日

年賀状

またまた一年がスタートします。本当に一年あっという間です。歳をとると時間が経つのが早くなると言うけど、ある年齢を超えると子ども時代のようにまた遅くなるんじゃないかと僕は思ってます。まったくの推測ですが。
推測はさておく、今年こそはと目標を定めながらなかなか実行に移せないことも多数。そろそろ形にしたいものです。
c0136954_1745679.jpg
いい一年にしましょう。
[PR]

by simasimauma | 2014-01-01 17:05 | 制作
2013年 12月 01日

紙版画

銅版画の版をつくるのは、銅の板の値段がたかいので失敗したくない気持ちもあり、気楽に腐食させづらい。そこで、気楽に版をつくれる紙の登場。世界堂で販売している紙版画専門の紙ではなく、ダンボールやお菓子のパッケージを利用。面白い効果に期待です。
c0136954_1724842.jpg

[PR]

by simasimauma | 2013-12-01 17:25 | 制作
2012年 05月 03日

オヤコラボ

もうすぐ、子どもの日。僕の育った町では5月5日は童話際というお祭りが行われている。そのお祭りの目玉として巨大こいのぼりがゆうゆうと泳いでいた。今年も子どもと紙で鯉のぼりを制作。植物用の支柱を柱にして、鯉のぼりを配置。元気に育ちますように。きっとこんな気持ち昔の人達は鯉のぼりを飾っていたんだろうな。
c0136954_22123637.jpg

[PR]

by simasimauma | 2012-05-03 22:13 | 制作
2012年 04月 22日

シルク原画

シルクスクリーンのための原画を制作。紙をちぎって、ぺたぺた貼り付ける。ちぎり絵。ペンで描く原画と異なり、自由が利かない分だけ、もしかして面白い作品ななるかも・・・・・・・。この点はどう転ぶか不明。
c0136954_13343325.jpg

[PR]

by simasimauma | 2012-04-22 13:34 | 制作
2012年 04月 03日

初シルクスクリーン

はじめてシルクスクリーンをやりました。大学の時、版画、立体制作、油画の3分野から一分野を選ぶ選択授業がありました。僕は版画ってピンと来なくて、立体制作を選択。版画を選択した友人のシルクスクリーンをみて、「あっ、版画って面白そうだな」と心の中で思っていました。それから、シルクやりたいなと思いつつ数十年が過ぎてました。
今回、初めてシルクをしてみて、制作行程の楽しさを実感。銅版画と比べて、偶然とかニュアンスの表現には乏しいけど、やった行為しか絵にならない清さが心地良いです。

やっと感光し、版ができたところです。
c0136954_22421570.jpg

[PR]

by simasimauma | 2012-04-03 22:43 | 制作
2012年 03月 11日

オヤコラボ

こどもと紙粘土で一輪ざしとペン立てを制作。どちらもあるととても重宝すると僕は思う。昔は紙粘土が乾いたあとに絵の具で色付けをしていたけど、今は粘土に絵の具をたらし、そのあとよく混ぜ合わせ、最後に貼り付けるらしい。後者のほうが、発色もよくきれいに見える。それに、制作の行程としても白い粘土と絵の具がだんだんと混ざっていいくのをみるのは楽しい。
ずっとペンは箱に入れて寝かしていたけど、やはり立てて保管した方が、使いやすいです。
c0136954_2113396.jpg

[PR]

by simasimauma | 2012-03-11 21:02 | 制作