手で遊ぼう! シマウマ絵日記

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カテゴリ:ワークショップ( 9 )


2016年 05月 29日

ティッピング・ポイント

重大な変化が起こる転換点のことをティッピング・ポイントというらしい。国立新美術館でおこなわれたワークショップに参加しました。参加者がそれぞれ考えた自分のティッピング・ポイントについてまとめて発表しました。なかなかまとまらず四苦八苦!
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by simasimauma | 2016-05-29 21:21 | ワークショップ
2016年 05月 11日

タダジュンさん展示

友人のイラストレーター、タダジュンさんが展示してます。場所は東横線の学芸大学にある古本屋、SUNNY BOY BOOKS です。とても小さなてんぽですが、綺麗にレイアウトされていて心地よい空間になってます。選書の趣味も良くて、見たことのない本がたくさんありました。
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by simasimauma | 2016-05-11 21:30 | ワークショップ
2016年 05月 02日

版画LABO参加

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恵比寿にあるアトリエ・エビスが6月から開講する銅版画コースのワークに参加。講師の池田先生の丁寧でユーモアのある指導で一日があっという間に過ぎました。普段から油絵で静物や人物を描いている参加者が多く、それぞれが個性的な作品を仕上げていました。上手いではなく魅了的な表現とは何なんでろうと考える時間になりました。
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by simasimauma | 2016-05-02 20:32 | ワークショップ
2012年 09月 06日

ワークショップ作品

前回のワークショップに息子も参加。トリ型にカットされた紙版画プレートにニードルで傷をつけたり、紙を貼付けたり。かなり集中。

完成品を額装し、夏の自由研究作品の完成です。


紙版画プレート
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紙に摺ったものなので、上記の画像とは左右が逆転です
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by simasimauma | 2012-09-06 22:41 | ワークショップ
2012年 06月 10日

世田谷区立美術館

先週の日曜日、世田谷区立美術館の版画ワークショップに参加。銅版画のモノタイプ。最初に、好きな色をローラーで全面の塗る。その上に好きな形に切った紙や糸をのせたり、綿棒で版面をこすって色むらを作ったり。
10分ぐらいの版が完成。その後、版画専用のプレス機をとおして終了。あまり時間をかけすぎると、最初に塗ったインクが乾いてしまし紙に色が定着しないので、短時間勝負。モチーフはワークショップ参加前に、美術館に隣接する砧公園で見かけた虫です。名前は不明。
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by simasimauma | 2012-06-10 19:37 | ワークショップ
2009年 10月 14日

枝から彫りだす

先週末に青山のギャラリーDEE’HALLで行われた彫刻家前川秀樹さんのワークショップに参加しました。半年前に行われたワークショップに続き、今回で2回目の参加になります。前回の時、道具や木の扱いに慣れてしまえば、自宅で出来るななどと思っていたのですが、いざ自宅でやろうと思うとなぜだか腰が重く手付かずの日々が続いていました。
気持ちの上ではやる気満々だったので、今回は次回以上に集中しました。両手のこぶしの部分が顔になっつた像を作りました。顔の目鼻だちを彫るのはすごく楽しい作業です。だんだんと顔に表情がでてきて、自分がミケランジェロになったような錯覚が。まあ単なる誤解ですが。
僕は細部まで完成した作品より未完成の部分が残されたもののほうが好きです。例えばミケランジェロのピエタ像のように。
と言う理由からか技術不足なせいか、今回の作品も未完成の部分がかなりあるものとなりました。c0136954_2237429.jpgc0136954_22363319.jpg
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by simasimauma | 2009-10-14 22:38 | ワークショップ
2009年 09月 02日

三沢厚彦と作るAnimal彫刻

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8月下旬に大好きな作品をつくる彫刻家、三沢厚彦さんが講師をするワークショップに参加しました。三沢さんが作る木彫の動物たちを初めてみたのは銀座の西村画廊でした。画廊に点在するユーモラスでいきいきとしたな動物たちはりアルに表現されているわけではないのに、それぞれからものすごい生命感がほとばしっていました。三沢さんの描くドローイングもこれまた本当によくて、絵本「動物たち」は必見です。

ワークショップでは木の枝や大学のアトリエ近辺の様々な素材を組み合わせて、動物を制作しました。普段平面の作業ばかりしているので、立体作品をつくるのは新鮮でした。ワークショップで立体を作ると毎回楽しいとおもうので、普段の制作にも立体作品を取り入れたいと思いました。
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by simasimauma | 2009-09-02 21:41 | ワークショップ
2009年 03月 22日

木偶棒を彫る

昨日、青山のギャラリーDEE'HALLで行われたワークショップに参加しました。講師は前川秀樹さんという木の作品を制作してる方。以前、DEE'HALLに行ったとき、前川さんの前回のワークショップのお話を伺い、僕も是非参加してみたいなと思っていました。そうやって、思い続けていると機会は本当に訪れるもののようです。c0136954_21505267.jpg
朝の十時スタート。まずは木のことや道具の説明。道具といっても切り出し、ノコギリ、木を固定する万力ぐらいです。特別なものは一切なし。前川さんの言っていた、「作業していて、困ったときに工夫するようになる。」という言葉が印象的でした。確かに、工夫するってことが減ってるなーって思います。便利な道具がどんどん開発されて、自分の頭で考えて工夫するチャンスがなくなってるような・・・・・・・。何事も効率が最優先されて、考えたり、立ち止まることが敬遠される風潮にあるのかも。便利すぎるのも考えものです。
簡単な説明の後、作業開始。いろいろな形の枝から二股の枝を選び、切り出しで皮を削りました。スーッ、スーッと皮が削れるのが気持ちよかったです。
陶芸家の方がロクロを回しているとところを見たとき、その動きに吸い込まれて眠くなりました。今回も前川さんが木の皮をむく姿にひきこまれて眠ってしましそうでした。熟練した人達の動きにはリズムがあり、無駄がなく見ている人達を魅了する力がある気がします。
お昼ご飯の時間。このワークショップの目玉はこのお昼ご飯でもあるらしい。本日のメニューは菜の花、フキ、ウド、レンコンなど。春の野菜が中心のお惣菜でした。ニュースなどで日本人の残飯の多さを伝え聞くこの頃ですが、用意していただいたお昼ご飯は全く残らず、すべて食べてました。本当に美味しかったです。
午後からは人間になるように形えを整え、顔の表情を彫刻刀で作りました。5時までの7時間本当に集中して、無心に削っていました。こんなにまとまった時間集中したのは久しぶりでした。木で作ることは、道具もたくさんいるし作業としてもとてもたいへんそうだなと思いこんでいました。でも、実際は想像していたほどたいへんではなく、素材としての程よい木の抵抗感があり入り込みやすかった。初めての経験で脳みそがフル回転しているようで、心地よい疲労感が残りました。
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by simasimauma | 2009-03-22 22:22 | ワークショップ
2008年 10月 05日

手製本のワークショップ

9月28日の日曜日に青山のnuno worksで行われたワークショップに参加しました。

ショップのオリジナルファブリックを表紙に使用した文庫本を制作しました。講師は山崎曜さんという手工製本家です。山崎さんの著書「手で作る本」を買って以来、いつかは自分で製本するぞと思いつつも、時間だけが過ぎていました。

はじめにたくさんのファブリックから一枚好きなものを選ぶのですが、どれもキレイで選ぶのに苦労しました。結局、ピーナツをデザインしたものにしました。ピーナツのような何気ないものもデザインのモチーフになるんですね。

予定されていた3時間はあっという間にすぎてしましました。次はオリジナルノートを作ります。
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by simasimauma | 2008-10-05 00:19 | ワークショップ